スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判離婚って?

このエントリーをはてなブックマークに追加

協議離婚、調停離婚は当事者間の合意が原則ですが、裁判離婚は夫婦の一方が地方裁判所に対して「離婚の訴え」を提起し、裁判所の「判決」により離婚する方法です。

ですが、いきなり地方裁判所に訴訟を起こすことはできず「調停前置主義」といい、まず家庭裁判所で離婚の調停をしてからになります。

離婚調停でも合意できず不成立になった場合、どうしても離婚したければ裁判離婚するしか方法がないです。

裁判になると、弁護士を依頼することになります。
絶対に弁護士をつけないといけないわけではないのだけれど、自分ひとりでは手続きにしろわからないことだらけだし、不利になる可能性も高いので普通は弁護士をつけます。

裁判は費用もかかりますし、これまで調停では「申立人」「相手方」だったのが「原告」「被告」になります。
裁判は傍聴することもできるので、第三者にも夫婦の事情がさらされてしまいます。
それでもどうしても離婚した場合は、裁判という最後の手段をとるしかないのが現状です。

離婚裁判を起こすには、「訴状」を作成して地方裁判所の民事受付係に提出します。
訴状の作成は簡単にできるものではないので、弁護士を依頼したほうがよいです。
弁護士をつけなくても裁判はできますが、調停とは違い、勝ち負け、白黒はっきりさせないといけないので、やはり法律のプロを味方につけておかないと不利です。

理由がなんであれ離婚できる協議離婚や調停離婚と違い、裁判離婚が認められる理由が定められています。

1、不貞行為があったとき
2、悪意で遺棄したとき
3、三年以上生死不明のとき
4、強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
5、そのほか、婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき

5、の「婚姻を継続しがたい重大な事由」というのは抽象的でわかりにくいですが、夫婦の関係が修復不可能なまでに破綻し、婚姻を継続させることができない状態です。
これまたわかりにくいですが、一般的に多いのは、
「性格の不一致」
「性の不一致」
「配偶者の親族との不和」
そのほか、宗教の問題、暴力・虐待・侮辱など、DVやモラハラなどもこれにあたります。

おばちゃんは、離婚調停が不調に終わったので、いずれ裁判離婚してでも離婚したいと思っているけれど、やはり弁護士費用と判決が出るまでの期間が長いというのが気がかりです。

弁護士費用は100万円以上はかかるみたいです。
法テラスを利用したとしても、分割になるだけで費用はかかります。
期間は1年以上かかるみたいですね・・・。

しばらく様子を見て、また弁護士さんに相談するしかないかなぁ・・・。


関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://obachanchie.blog.fc2.com/tb.php/106-c0849e99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

前の記事«  ホーム   »次の記事

最新記事

カテゴリ

暮らし
節約
家事
健康・美容・ダイエット
離婚
子ども
パソコン・インターネット
音楽
家電・電化製品
携帯電話・スマホ
オークション
食べたもの
雑貨
雑学
ゴルフ
おでかけ
映画
ミュージカル

全記事タイトル一覧

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

プロフィール

書いてる人:ムミョン
アラフォーのおばちゃんです。

暮らしの手続きや気になることなど、おばちゃんの実体験や調べたことなど役立ちそうな情報から、あんまり役に立ちそうもない無駄知識まで、好き勝手に綴っている個人ブログです。

RSS

サイト内検索

Amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。