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離婚届を書く 子供の戸籍や名字はどうなる?

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わたくしごとですが、このたび、めでたく離婚が成立いたしました。

すったもんだの挙句、離婚調停は不調となり、どうなるかと心配していましたが結局は協議離婚となりました。

離婚届ですが、役所に行って離婚届をもらってきて、必要事項を記入します。

協議離婚の場合は、証人と届出人である夫と妻の署名捺印が必要です。
離婚届の届出人は、届を提出しに行く人のことではなく、夫と妻のことです。
離婚届は代理人が提出することもできます。


離婚届は、妻か夫のどちらか、または代理人が記入して構わないのですが、届出人署名押印と書かれている欄だけ夫と妻それぞれの本人の自署押印が必要です。
証人は20歳以上であれば誰でも構いません。
同居の親族でも構いません。

わたしは、自分の娘に証人になってもらいました。

婚姻届や離婚届の証人は、保証人ではないのでなにかの責任を負うこともありません。
離婚すると結婚のときに姓を変えた人、普通は妻が婚姻前の姓に戻るんですが、子供がいる場合、母親が親権者であっても子供の名字は変わりません。
戸籍も妻は除籍され元の戸籍に戻るか新しい戸籍を作るんですが、子供は前の戸籍のままです。

子どもを旧姓に戻った自分と同じ名字にして、戸籍も一緒にしたい場合は、自分の戸籍謄本と子どもの戸籍謄本(自分が除籍になったもの)を各一通ずつ用意し、印鑑を持って家庭裁判所に行き、「子の氏の変更許可」を申し立てます。
申立てには印紙800円と切手も必要となります。

許可がおりたら入籍届を役所に提出します。
子どもが15歳以上の場合は、家庭裁判所の申立て及び入籍届は本人が行います。

離婚しても婚姻していた時の姓を名乗りたい場合「離婚の際に称していた氏を称する届」を出します。

これだと入籍届を出さなくても子供と同じ名字です。
戸籍は別ですが、戸籍謄本が必要な場合はあまりないので特に困ることはないように思います。

おばちゃんの場合、離婚して再婚、そしてまた離婚といわゆるバツ2なのですが、1回目の離婚のときに氏を旧姓に戻しませんでした。
再婚してまた名字が変わり、今回離婚して元の戸籍に戻すとなると、最初の結婚相手の姓を名乗ることになってしまいます。元々の旧姓に戻すには、家裁に申し立てればできなくはないようですが、上の子供たちは成人して働いているし、わたしも働いています。今さら名字が変わるのもなんか変だし面倒なので、「離婚の際に称していた氏を称する届」を出すことにしました。

上2人の子が私の連れ子だったため再婚したときに、前夫と養子縁組をしています。
このたびの離婚と同時に、子供の養子離縁の届も提出しました。
養子離縁に関しては、15歳以上であれば養子と養親の同意があれば届け出ることができます。
養子離縁届も届出人(養子と養親)の署名捺印、証人2人が必要です。
提出は代理人でも構いません。

我が家の場合ですが、わたしは離婚で新しい戸籍を作ることにして本籍地は変えず筆頭者を自分にしました。
上の子たちの養子離縁の届け出において、「もとの戸籍に戻る」にすると、私と子どもの元の戸籍は除籍されていたため、新しくできた筆頭者が母の戸籍に入ることになり、「離縁の際に称していた氏を称する届」を出さなくても母親と同じ名字になるので、戸籍謄本上は筆頭者が変わっていますが、家族全員、本籍地も名字も変わらず同じままです。

名字や本籍が変わると、届出をする場所が増えるし不便だし、周囲に説明もしないといけないので、手続き上、一番面倒のない方法を選択しました。

ちなみに、離婚すると戸籍原本にバツ印がつくことからバツイチと言われるようになったのですが、今は戸籍簿の電算化が進み、バツ印ではなく「除籍」と書かれてあるだけでバツ印はつきません。

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