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3回は泣くね ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』 

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この前、映画『レ・ミゼラブル』を観た。

同じ映画を映画館で何度も観ることはほとんどないのだけれど、感激のあまり2回観に行ってしまった。

そしてDVDが発売されたら絶対買うな。

舞台の『レ・ミゼラブル』は観たことがないのだけれど、映画を観たら舞台も観たくなるね。

映画『レ・ミゼラブル』は舞台で上演されているミュージカルを映画にしたもので、原作はヴィクトル・ユーゴーの同名小説。
子どもの頃「ああ無情」という童話になってるやつを読んだことがあるが、原作は文庫でも5冊くらいあってめちゃくちゃ長い話です。

映画『レ・ミゼラブル』は全編歌です。セリフが全部歌になっているというやつです。

踊りのシーンなどはほとんどないので落ち着いてみられるかもしれません。

そしてヒュー・ジャックマンが歌うまい!
ヒュー・ジャックマンと言えば『X-メン』のウルヴァリンのイメージが強かってんけど、ミュージカル俳優なのだそうでいい声してるんですよ。

舞台で一度ミュージカルを観てしまうと、舞台のほうがやっぱり良くて感動するんですが、ミュージカル映画の良いところは、顔が良く見えること。

この『レ・ミゼラブル』は実際に歌いながら撮影していて、息遣いや表情がよくわかり感動する。
歌だけでなく演技力も素晴らしい。
ちょっと残念なのは、ジャベール役のラッセル・クロウの歌声が今いちなこと。
決して歌が下手なわけではないが、パンチがない。

だが、全体にみんな歌うまいし、泣くね。

他にミュージカル映画の良いところは、舞台を観に行くと1万円くらいするが映画なら1.000円くらいで見れること。
ストーリーがわかりやすいこと。

『オペラ座の怪人』というミュージカルがあるが、初めて舞台を観たときはストーリーがいまいち理解できてなかったのだが、のちに映画版を観たらこういう話かとストーリーがよくわかった。
その後、もう一度舞台版を観に行ったけどさらに感動したわ。

それより、日本版の『レ・ミゼラブル』にガブローシュ役で小学生時代の山本耕史が出ていたのが驚きである。
You Tube レミゼドキュメント

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