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劇団四季ミュージカル『ウィキッド』に感動!

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劇団四季のミュージカル『ウィキッド』を観に行って来た。

『ウィキッド』は初めて観たんだけど、めっちゃよかったぁ~!!

もう一つのオズの物語ということと、悪い魔女と善い魔女の話で、ブロードウェイでは空席を出したことがないほど大人気な作品だとか、セットも大がかりみたいなことは聞いていたけど、ストーリーは全然知りませんでした。

umi1.jpg

東京汐留にある四季劇場[海]での公演です。
座席は、1階13列22番ど真ん中です。

主なキャストは、グリンダ:苫田亜沙子、エルファバ:雅原慶、ネッサローズ:保城早耶香、マダム・モリブル:中野今日子、フィエロ:飯村和也、ボック:伊東綾祐、ディラモンド教授:斎藤譲、オズの魔法使い:渡辺正

舞台の上には大きなドラゴン、両脇には、はしごや階段、バルコニーがあるセットがあって、幕が上がる前からなんかすごそうな気配にワクワクします。

幕が上がると大きなドラゴンが動き煙を吹き出します。
もうなんかオープニングからすごいよぉ~!
それも脇のセットの上に裏方さんがいて、ロープで引っ張って動かしてます。


どういう話かと言うと、「オズの魔法使い」に出てくる北の善い魔女グリンダと西の悪い魔女エルファバの話で、大学時代同級生だった二人が善い魔女・悪い魔女と呼ばれるようになったのはなぜか?という話です。

「オズの魔法使い」と言えば、少女ドロシーが臆病なライオンとカカシとブリキの木こりと一緒に旅する童話だよねとか「虹の彼方に(Over the Rainbow)」の映画だよなというくらいしか覚えてなかったけどストーリーはちゃんとわかりました。

でも、うまく「オズの魔法使い」ともリンクしてるので、知っていた方がより楽しめるかもしれない。

もうほんまに感動したよ。

エルファバは、生まれつき緑色の肌をしています。そのために親からもうとまれ、友達もできず、孤独に生きてきました。
グリンダは、美しい容姿で家柄もよく、誰からも愛される人気者です。
そんな二人が同じ大学に入学し、ひょんなことから同じ部屋で暮らす羽目に・・・。
最初お互い相手のことを大嫌いだったんだけど、次第に友情が芽生えます。

遊び人王子フィエロとの三角関係や、エルファバの妹ネッサローズとボックとの関係など、恋愛もありでそれがまた切ないんですわぁ・・・。

グリンダのぶりっ子なバカ女っぷりや二人の対立などコミカルなシーンも沢山あって笑いあり、そして涙ありです。

グリンダ役の苫田亜沙子さんは「オペラ座の怪人」のクリスティーヌの時に観ました。
高いきれいなお声で、お姫様っぽいかと思いきや、クリスティーヌの時には微塵も感じさせなかったお笑い気質全開で、笑わせていただきましたよ。

エルファバ役の雅原慶さんは、低めの声でこれもまた素敵でしたよ。若干高音部がはずれてたのが残念ですが。

知らない曲がほとんどだったけど、歌もどれも良くて、演出も良い。衣装がまたすごく良くできていて、踊りもいいし、セットも豪華だし、ストーリーも良くて、ほんまいいとこだらけで大感激です。

今まで観た劇団四季のミュージカルの中で、一番良かったかもしれん。

もう絶対また観に行く!

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