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水いぼができたとき

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おばちゃんには3人子供がいます。

3人とも水イボができたことがあります。

いずれも小学校低学年の頃です。

水いぼというのは、丸くて光った小さなイボで、つぶすと白いかたまりが出てきます。
この中にウイルスが含まれていて、これが皮膚につくとうつります。
伝染性軟属腫(しゆ)の俗称。
伝染性軟属腫ウイルスの接触感染によっておこる皮膚病で、小児に多いが成人もかかることがあります。

プールとかお風呂でうつることが多いみたいで、ひっかいたりして中身が飛んで結構増えてしまいます。
痛くもかゆくもないと言われてますが、息子は少しかゆいとか言ってます。

一番上の子のときは、皮膚科に行ったら、ピンセットで1つずつ、つまんで取って消毒してくれました。

泣きわめくほどではないですが、それなりに痛い様子でした。

2番目の子のときも、皮膚科でピンセットで取ってもらいました。
痛くて泣いてしまいました。
顔にもできていたのだけれど、「顔はちょっと取れないので、ハトムギを飲んでみてください。」
と言われ、ハト麦茶を飲むことにしました。
ハトムギ茶を飲み始めてしばらくしたらきれいに治っていました。
ついでに、一緒にハトムギ茶を飲んでいたおばちゃんのお肌もつるつるに!
はとむぎってお肌に良いみたいです。昔はダイエットにも効果があるって言われてましたね。

3番目の末っ子にも水いぼができましたが、男なんだけどへたれで、痛いのなら病院に行きたくない!
と嫌がるので、放っておくことにしました。
多少時間はかかりましたが、自然に治りました。

水いぼの治療には、皮膚科では、ピンセットでつまんで取る。硝酸銀ペーストで灼く。などの治療法がとられることが多いようですが、先生によってピンセットでつまむのはよくないという人もいますし、これが正解という方法はないようです。
時間はかかりますが、何もしなくてもそのうち自然に治ります。

民間療法では、ヨクイニン、ハトムギ、木酢液、イソジンなどが効くと言われています。

ヨクイニン(薏苡仁)は、ハトムギ(はと麦・はとむぎ)に含まれる成分のことで、錠剤や顆粒など漢方薬として売られています。
ハトムギ茶ならスーパーでも売っているし麦茶とあまり変わらない味で飲みやすいし、そう高くもないので試してもいいかもね。

水いぼとは少し違いますが、長女が20歳前くらいのころに、まぶたに平べったいイボが何個かできてました。
青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)というそうです。
皮膚と同じ色なのでそんなに目立つわけではないですが近くで見るとわかるし、顔だし、気になるのでヨクイニンの錠剤とはと麦茶を飲ませました。
その効果があったのかどうかははっきりしないけれど、しばらくしたらきれいに治りました。

いずれにせよ、放っておいても自然に治ることだけは確かです。
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アラフォーのおばちゃんです。

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