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離婚調停に相手が来ない場合 行かない場合

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離婚調停を申し立てて、呼び出し状が送られて来たら、指定された期日に本人が出頭することが義務づけられています。

どうしても都合が悪ければ、早めに期日変更申請書を提出します。

申立人は、当然出頭するでしょうが、相手方が出頭してこないということは時々あります。

相手方が出頭してこない場合には、家庭裁判所が出頭するように勧告します。
それでも来ないと、調停は不成立となってしまいます。
相手が来ないことには話し合いにならないのだから、調停はできません。

そうなるとあとは、裁判離婚するしか道はなくなります。

いきなり裁判が難しい場合、調停は何度でも申し立てることができるし、しばらく経てば気持ちが変わることもあるでしょうから、数年後とかにもう一度調停を申し立ててみるというのもありです。

おばちゃんの場合、3回目の調停から相手が来なくなってしまいました。
電話連絡もしてくれましたが電話にでんわでどうにもなりませんでした。
再三の呼び出しにも応じず、婚姻費用分担請求の調停だけは審判に移行することとなり離婚調停は不調で取り下げることとなりました。
婚費の審判のあと、離婚裁判するかどうかじっくり考えます。

調停に出頭しないと不調に終わるということは、
逆に言えば、自分が相手方、つまり配偶者に調停を申し立てられた場合、
どうしても離婚したくないなら調停に行かないという選択肢もあるということです。

ただし、正当な理由なく出頭を拒否続けると、5万円以下の過料という制裁がありますが、実際に過料されることはあまりないようです。

ですが、裁判になった場合に不利になることはあるでしょう。
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アラフォーのおばちゃんです。

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