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学資保険は本当に必要なのか

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学資保険って本当に必要なんでしょうか?

子供が生まれ、当たり前のように学資保険に入りました。

おばちゃんには、3人子供がいるのだけれど、それぞれ別々の学資保険に入ってた。
1番上の子は郵便局かんぽの学資保険でした。
当時はまだ貯蓄性があったころです。

2番目の子のときも郵便局で入るつもりだったけど、たまたま骨折していた娘を連れて行ってたので、「怪我をしていると1年経たないと入れません」と言われ、(実際には窓口の担当者が期間を間違っていたのだけれど)農協 JA共済のこども共済に加入しました。
末っ子も、郵便局の学資保険にしましたが、数年後節約のために保険を見直すことにし、色々調べました。

そうすると、上の子2人の学資保険は支払う保険料より、満期受取額のほうが上回っているのだけれど、末っ子の郵便局の学資保険は、受け取る額より支払う保険料のほうが多くなってしまいます。

これでは意味がないけれど解約するのも損なので、入院や通院の保障特約をはずし、残りの保険料を全期前納しました。これでなんとか払い損はなくなりました。

全期前納とは保険料払込の全期間分を前納払い(前納)することをいいます。
要するにまとめて一括払いしちゃうってことです。
支払い保険料も総額では安くなるので、まとまったお金があれば払ってしまうのも節約にはなります。
全期前納しても、保険料控除は毎年利用できます。

末っ子は、全期前納したかんぽの学資保険のほかに、当時「返戻率(戻り率)」 の一番高かったソニー生命の学資保険にも入りました。

上の子2人は、もう成人しているので学資保険も受け取りましたが、末っ子は年が離れているので満期までまだ7年くらいあります。

最近では、学資保険って必要ないんじゃないかと思ってます。

何のために入るのかと考えると、病気やけがの保障がいるのならこども共済で充分だし、学費を貯めるのが目的なら、もっと貯蓄性のあるものに投資して積み立てた方がいいわけですよ。

親にもしものときがあった場合の育英年金つきとかだと、保険料も高くなるし、この育英年金は非課税ではないのでもし万が一のことがあって育英年金を受け取ることになったら税金がかかってきます。
本当に万が一の場合には、遺族年金もあるので、気にしなくても大丈夫なんじゃないだろうか。

メリットを考えてみよう。

・子供のためにという大義名分があるのでちゃんと支払うし、解約したくなっても手をつけにくい。
・契約者にもしものことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除になる。
・子供の親である自分ではなく、例えば自分の親(祖父母)、じいちゃん、ばあちゃんが孫のために、保険料を支払ってくれる場合。
・保険料控除の対象になる。

やっぱり必要ないかも・・・。

それでも学資保険に入りたい場合は、ソニー生命やアフラックの「返戻率(戻り率)」 の高い、貯蓄性の学資保険がおすすめです。
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