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生命保険や医療保険は本当に必要なのかを考える

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おばちゃんは、若い頃に保険の外交員のおばちゃんに勧められるままに、よくわからずに生命保険に加入しました。

加入したのは「定期保険特約付終身保険」という保険料の安い掛け捨ての保険である定期保険と、保険料は高いが貯蓄性のある終身保険を組み合わせた保険です。
30年払込み期間中は、死亡保障もしっかりついているが、払込み満了後には補償額はガクッと下がる。
80歳までは葬式代くらいの死亡保障を残すことができ、特約保険料を支払うことで病気やけがでの入院や手術などの保障を継続することができるタイプのものだ。
20年以上も前に加入した保険で、予定利率の高い、いわゆる「お宝保険」と言われる、貯蓄性の高い保険だし、何度か入院して保険の支払いを受けているのでこれは解約せずに残しています。

でも、今から新たに保険に加入するとなると本当に保険って必要なんだろうかと疑問に思います。
今は、外資系の保険会社も増え、保険料の安い掛け捨ての医療保険・入院保険などが人気です。

いくら保険料が安いと言っても、保険は万が一の場合を保障するものです。
もし入院したり保険料を受け取ることがなければ、払い損です。
その万が一があった場合だけど、入院したとして高額の治療費がかかったとしても、公的な医療保険に加入していれば高額療養費制度があるので、自己負担額は多少あるにせよ、保険料を貯蓄にまわしておけば十分まかなえるではないか。

最近では、日帰りや1日の入院にも保障がついたタイプの保険もあるが、以前は5日目から保障とかいうのが多かった。
今では、医学も進歩し、日帰り手術もできるし、入院期間も短くなってきている。
がんでも2週間ほどで手術・退院できたりする。
せっかく保険に入っていても受け取れない場合もある。
それに1日目から保障されるものは、保険料が割高になっている。

おばちゃんも何度か入院したことがあるし、子供も入院したことがあり、保険の支払いを受けた場合と受けなかった場合(保険に入ってなかった)場合と両方あるが、保険に入ってなくても困ったとは正直思わなかった。
なんとかなるもんである。

保険に入っていた場合は、入っててよかったというより、ラッキー!なくらいの感覚だった。
ちなみに保険料を受け取るための診断書を書いてもらうのにもお金はかかる。

それに一生入院しない人も結構いるもんだ。
結局のところ、民間の医療保険・入院保険は、加入していなくても困らないだろう。

以前バイト先のフリーターの若いおにいちゃんが、公的な医療保険にも加入していないという話を聞きびっくりしたが、彼は「どうしても病院かからないといけなくなったらその時に(国保に)加入すればいいかなと・・・」と言っていて、「チャレンジャーやなぁ・・・」とあきれたが、よくよく考えると、病気ひとつしたことない人もいるし、もしかしたらそういうのもありなのかもしれない。
勇気いるけど・・・。

生命保険はどうだろう・・・。
死亡保障や高度障害になった場合などの万が一があった場合の保障だ。
必要なのは家族がいる場合、要するに世帯主だろう。
主婦や子供に死亡保障は必要ない。
生命保険は、死んでいなくなったら困る人にかけておく残された人のためのものだ。
で、実際に世帯主に万が一のことがあった場合、公的年金に加入していれば死亡の場合、残された妻や子供には遺族年金がもらえ、障害が残った場合は障害基礎年金が受給できる。
マイホームをローンで購入していた場合、団体信用保険に入っているので死亡後のローンの支払いは免除される。
学資保険に加入していれば、保険料の支払いも免除される。
一生遊んで暮らしていきたいと思うなら別だが、パートでもなんでも働きに出れば生活に困ることはないだろう。

お金に余裕があって「旦那が死んでも遊んで暮らしたいのよ」とかいうなら高額な死亡保障をかければよろし。

そうでないなら、万が一ばかりを考えてもしょうがない。
必要最小限の保障があれば十分ではないだろうか。
もしものことがあった場合、ショックもあるだろうし、生活の基盤を築くためにも1年くらいはかかるだろうから、年収分くらいあれば何とかなるのではないだろうか。

もし本当に生活に困窮した場合、生活保護がある。
不正に受給するのは許されないが、いざとなればそういう制度もあると知っておけば安心だろう。

これは、あくまでもおばちゃん個人の考え方なので、保険は必要な人にとっては必要だろうし、
必要ない人には、必要ないだろう。

保険は、貯蓄ではなく、万が一に備えての安心料を払っていくものだ。
保険料で生活が苦しくなっていては意味がないのである。

ただし、自動車の任意保険だけはしっかり入っておく必要があるだろう。
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コメント

いやぁ同感ですね。素晴らしい考え方だと思います。

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